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サンガ社員のつれづれ日記

今年のサンガ

いろんなことがあった。なんせ社員が1人増えた。
それから季刊誌サンガジャパンが始まった。

1年て早い。「怒らないこと」の続編も出した。代表はインドに今年も行った。来年も行く。
本作りのためだ。何故か自然と本のジャンルは仏教物が多くなった。元々、仏教が中心だが他ジャンルに制限をかけたわけじゃない。2009年なんかほんといろいろな種類を出した。
自然と収束されてきたが、仏教の中で幅が来年、再来年と出るように思う。

いろんな方々のおかげだ。それは人もそして木も土も水も風も。そして来年は少し電子の力も。

サンガは手を広げ過ぎはしないしようにという話になった。
今の方向性を、少し国を飛び出して伝える。
そんなおおまかな予定だ。

生きとし生けるものが幸せでありますように。<2010.12.27>
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  1. 2010/12/27(月) 17:44:08|
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サンジャパ会議2010nov

昨日の会議は実あるものだった。本来は毎回、濃くて有意義であることが理想だ。
しかし、何故だか不毛と言うかうまいアイデアが出ずにループばかりを繰り返すことも多々ある。
読者がついてくるかどうかそれは出版社にとっての大事なことだ。アンケート見ているとコアな仏教ファンに支えられていることは目にとれる。そこに答えることと多少なりとも部数を伸ばし、収入支出がトントンになることが大事だ。特集のテーマはとみに大事だ。
昨夜は代表のぽろっと発言が停滞したムードから一気にもりあがりを作り出した。
思考は大事だが、大多数の人間は知らず知らずに机上の空論へと移行していくのではないだろうか。
皮膚にせまるテーマを追求したい。
サンガ編集部。
  1. 2010/11/18(木) 10:58:33|
  2. 日記
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すばらしい金曜日

表参道と青山通り信号傍にある『山陽堂書店』は、広さは小型のオフィス一個分。場所柄ファッション・デザインの品揃えとその棚分類・陳列が美しかところです。これが都心の表参道ヒルズの傍にある。同潤会アパートが安藤忠雄氏によって蘇った。蘇ったという言葉が意味する通り表参道は元々古い町。そこに明治からあるという書店。由緒正しい。

今春、国道246号線を歩いていると「内田樹フェア」と手書きで書かれた文字が目に入った。ちょうど、新刊『現代人の祈り』の事前受注を集めているときで、軽い気持ちで
「今度、内田樹さんの本出すんですよ」
と入ってみた。するとミシマ社さんのPOPがいっぱい。ちょうど、その前日にミシマ社さんにサンガ社員3人で挨拶に伺ったところだった。店員さんとミシマさんや内田さんが通う合気道道場の話で盛り上がった。とても感じがよかった。

そして今回、新刊の案内に行くと宣伝会議の編集の方がいてまた少し雑談をした。
宣伝会議の方は書店アルバイト経験があって「『怒らないこと』って僕が学生の時も売れましたよロングですねえ」
みたいな話をしてくれた。すると後ろにいたお客さんが「それ探してるんです」と言って『怒らないこと』を買って下さった。
生で売れる現場にいるというのは、ニコニコしてしまう。まじで感謝だ。
  1. 2010/10/04(月) 20:41:38|
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インド本

2009年末にインドの仏教聖地を回った。その本を作成している。写真付の本と言うか写真が大半をしめるものは弊社で出したことはない。ライターの中島さんと川島が打合せをしている。
そういえば僕も営業の合間を縫って同行した。途中で仕事のために数日で帰国したけれど。
数日前、装丁家が『情熱大陸』に出ていてデザイナーの友人が羨ましがっていた。
本のデザインをしたいと。友人はチラシがほとんどで本は手掛けたことがない。
電子書籍になると、手触りが消える。問題ないのだろうか。なっていい部分とさびしい部分とがある。
コレクターと呼ばれる人がいる。それはある種の欲望が突出した人だ。
人間は身体がある。目だけで生きているわけではない。触角もある。
今日、センター南に営業に行った。何か食おうと思ったら改札を出たところにハンディキャップトゥピーポーの出店があった。手作りパンを売っている。買ってみる。食ってみる。まいうー。くるみとはちみつのこらぼれーしょん。
ぶっだんさらなんがっちゃーみー。
  1. 2010/09/30(木) 18:46:49|
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どくしゃそう

誰がみているのか。誰でもみることができるが、アクセスしなければ誰にもきづかれないネット。
こーわーいーよ。

サンジャパの読者層の話になった。代表のイメージは代表の父のような人が多いだろうと。
代表の父、利八氏は幼い代表を寺に坐禅に連れて行った。そこに弊社の根幹はあるかもしれない。
ただし利八氏は考える人、代表は動く人。そこに父と子のギャップとともに二人の違いもある。
読者層は、学者肌系+スマナサーラ氏のファンが多いだろう。
代表は語る。1990年代の人々の心をさらった番組「電波少年」。あの精神をいつでもサンジャパには入れないと。それは実験精神とも言える。何かを起こすことで何かが起こる。化学実験か。
その部分を代表は求める。実験精神があればもう少し読者はついてくるだろうと。
はてさて



  1. 2010/09/30(木) 09:42:06|
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